更新日:2021年9月19日

エビデンスの意味とは?転職前に業界別の使い方を確認!

エビデンスとは?|意味や使い方を徹底解説!

エビデンスとは?|意味や使い方を徹底解説!

新型コロナウイルス関連報道で頻繁に耳にするようになった「エビデンス」という言葉。2021年以降、緊急事態宣言に関連して「クラスターが発生したというエビデンスはないが、人流を抑えるために百貨店にも休業要請を行う」といった使われ方が定着しました。

ビジネスの場でも使われる言葉なので耳にする機会も多いと思いますが、「エビデンスとはどういう意味なんだろう?」「使い方は?」「エビデンスが欲しい、と言われたけど意味が分からず、困った方や疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。

ニュース報道では専門家だけでなく、コメンテーターや司会の方も当然のように使っている言葉で、「エビデンスとは」と言葉の意味を説明する字幕等も表示されないようになってきました。
「使ってみたい(言ってみたい)けど、使い方を間違えていたら恥ずかしいので・・・」と心配されている方もいるでしょうから、今回の記事では、エビデンスの意味や使い方を詳しく解説していきます。

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【業界別】エビデンスとはどういう意味/使い方

【業界別】エビデンスとはどういう意味/使い方
簡単に言うと「証拠」「根拠」といった意味で使われる言葉ですが、使用する場面で多少ニュアンスが変わってきます。

<IT業界>
一般的に広く知られるようになったエビデンスという言葉ですが、IT業界でも「証拠」という意味で活用される場面が多くあります。
例えばシステム開発の過程でシステムが正しく動作している、または不具合が生じた際の証拠として画面キャプチャ―を保存しておき、証拠資料として活用します。これをエビデンスと呼びます。

<医療業界>
新型コロナウイルス関連の報道で医療関係者の方がよく発言していた事で、一般にも一気に広がった印象があります。
医療・看護等の分野でのエビデンスは「症例に対して、効果があることを示す根拠・証拠」として使われます。皆さんも「臨床試験」等の言葉を聞いたことがあると思いますが、「実際にその薬や治療法を使った結果」のことを指しています。

特に新型コロナのような未知のウイルスに対しては、新しいワクチンや治療法等が日々生まれていきます。そういった新しい薬を使う場合に、副反応・副作用が出たかどうか、出るなら何歳以上で何%発症したのか。といった証拠=エビデンスが重要になってきます。

<ビジネス用語として>
社会人生活において、仕事をする上で日常的に使われる場面があります。
例えばメールのやり取りや指示を受けた際の指示書もエビデンスとして使われるでしょう。

よくある質問

【ビジネス用語】エビデンスの使い方・例文とは?
<社内ミーティング等の会議の使い方事例>
「今日の会議についてエビデンスが欲しい」(議事録を残しておいて、という意味)
特定の業界に限らず使われるので、一番触れる機会の多い使い方かもしれません。

<IT業界の使い方事例>
(システム不具合に対して)「エビデンスはある?」「エビデンスが欲しいんだけど」「エビデンスを残しておきました」

<医療業界の使い方事例>
「これが〇〇の治療法が良いと判断できるエビデンス(証拠)です」
「新型コロナの対策として、このワクチンが効果的であるといえるエビデンス(証拠)です」

<営業活動の場面での使い方事例>
客先訪問の場面で、「エビデンスを残す」という使い方の場合は「名刺交換等の訪問した履歴・証拠」という意味で使われます。また、「エビデンスを取る」という使い方の場合は、「契約関連の書類」の事を意味する場合が多いでしょう。
エビデンスとはどういう意味ですか?
英語「evidence」がカタカナ語として定着したものです。意味は「証拠」「物証」「形跡」。
基本的には「証拠」と捉えておけばいいのですが、場面によっては多少意味合いが異なる場合もありますので、業界別の使い方を一通りチェックしておく方がいいでしょう。

<エビデンスの意味合い>
いくら正当性を主張していても「証拠・証明」するものがなければ、信じることはできません。「この新型コロナのワクチンは効果がありますよ!しかも安全です!証拠はありませんが」と言われれば、誰も接種したいとは思わないでしょう。
そういった場面で「100万人に接種して〇〇%の効果があった」「副反応・副作用は100万人に対して〇%」と言った根拠・証拠となるエビデンスがあれば、「それなら安全だろう」「リスクはあるかもしれないが、期待される効果の方が大きい」と言った形で判断材料になります。
※「思い付きではなく、データに基づいた証拠・証明(エビデンス)を参考に対策を決めていく」という使い方で耳にする機会が増えてきました。
エビデンスの英語表記とは?
エビデンスは「evidence」です。「根拠」「証拠」といった意味合いで使われます。
似たような意味で使われる【ファクト】と【エビデンス】の違い
ファクトの英語は「fact」 (実際に起こった)事実という意味で使われます。
使い方は「Aさんは大阪に旅行に行った」というのがファクト。(事実)
それに対してエビデンスは「その事実を証明するための材料」として使われます。「Aさんが大阪に旅行に行ったエビデンスは、この新幹線チケットと現地での写真です」というような使い方です。

エビデンスは「仮説の検証結果、効果を証明するもの」「会議で話し合った記録(議事録)として、内容を残しておくもの」といった「証拠」や「証明」の意味で使われます。
ファクトの場合はあくまで「事実」だけで、その証拠となる意味合いはありません。

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