ブースター接種とは|3回目のワクチン接種や副反応(ファイザー/モデルナ)

ブースター接種とは|3回目のワクチン接種や副反応(ファイザー/モデルナ)

1回目・2回目のワクチン接種率が上昇してきたことで、免疫効果が薄まり感染への危険性が高まる時期を見据えて「3回目の接種(ブースター接種)を前倒しして実施する」という報道が多く出るようになってきました。

※追記:医療従事者に続いて、2022年2月からは一般の追加接種が始まっています。
まずは12月に医療従事者の方から始まり、そこから1月に高齢者→一般や職域接種が2月頃から、という流れになるでしょう。
私が済む自治体では「2月から65歳以上がスタート」とアナウンスされており、一般は3月ぐらいからになりそうです。

「3回目の接種のことをブースター接種って言うんでしょ?」「そもそもブースター接種とは何?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。
今回の記事では、そういった疑問を解決するため、ブースター接種について詳しく解説していきます。

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なぜ3回目のワクチン接種(ブースター接種)を行う計画があるのか

なぜ3回目のワクチン接種(ブースター接種)を行う計画があるのか
2021年9月17日、厚生労働省は3回目の新型コロナウイルスワクチンの接種(ブースター接種)を認めることを決めています。
3回目の接種を行う理由は、接種から半年程度で抗体量がピーク時の4分の1に低下する場合があるという研究結果が発表されたことです。

他国の事例等を参考に、2回目の接種から8か月後を目途に3回目のブースター接種を行うと検討されていましたが、つい先日「6か月後から接種できるように」という報道があり、一般・職域接種も2022年の1月から動き始める可能性が出てきました。
まずは先行接種を行った医療従事者の方がブースター接種として12月頃から3回目の接種を行うことが決まっています。

よくある質問

ブースター接種とはなんですか?3回目の接種の事を指しているのか
ブースター(英語:booster)の意味は=増幅器です。
本来のブースター接種の意味とは「ワクチン接種や病気にかかって免疫をすでに持っている人」が、更にワクチンを接種することで追加免疫を得ることを言います。

「それなら2回目もブースター接種なのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。恐らく厳密な定義ではないのではないかと思いますが、新型コロナウイルスのワクチンで主流なファイザー製・モデルナ製は「2回目の接種を行うことで、抗体量が増え安定した効果が得られる」と発表されています。
その為、2回目の接種完了までが1セットで、そこからの追加接種(3回目)をブースター接種と呼ばれています。
1回目・2回目はモデルナやファイザーでしたが、3回目は同じ会社のワクチンになるのか
一部でアストラゼネカ製のワクチン接種も行われていますが、多くの方がファイザー製かモデルナ製のワクチンを接種しています。
現時点で発表されている情報では、「1回目・2回目と同じ種類のワクチン接種を基本軸とする」という事なので、1回目・2回目がファイザー製であれば、3回目もファイザー製になる可能性が高いでしょう。

ただ、ワクチンの在庫量等の関係や海外での事例から、違う種類のワクチンを接種する交差接種も議論されているようです。
また、2回目の副反応が非常に重たかった場合等、医師の診断により状況に応じて違う製薬会社のワクチンを接種する場合もあるようです。
交互接種とは?モデルナ・ファイザー・アストラゼネカなど、違う種類のワクチンの交差接種
海外では、「同じメーカーのワクチンを2回接種するより、1回目と2回目で違うメーカーにした方が、高い免疫反応が形成される」という研究結果が発表されました。
(英オックスフォード大学の研究チーム)

基本的には1回目と2回目は同じメーカーのものを接種する事が推奨されていました。しかし、ワクチン不足に悩まされている国が違うメーカーのワクチンを接種する事例が増えた結果、「その方が効果が高いのでは」という事例も増えてきており、交差接種/交互接種を実施する国も多数存在しています。

※ドイツのメルケル首相は1回目アストラゼネカ製、2回目モデルナ製を接種したと報道されています。
3回目のワクチン接種/ブースター接種を実施する時期はいつ?
当初検討されていたのは「2回目の接種から8か月後」でしたが、少しでも前倒しした方がいいだろう、と岸田首相も発表しており、少しずつ前倒しされる可能性が出てきました。
岸田首相は「早ければ12月にも3回目のワクチン接種を開始したい」と国会で発言しており、1回目と同様に最初は医療従事者からになるでしょう。その後、65歳以上の方になりそうです。
【3回目の接種について厚生労働省の解説ページ】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_booster.html

※2021年10月28日、厚生労働省の専門部会で「希望する国民全員とする方針で一致」「職種や年齢などによる優先順位は設けない」と発表がありました。
ただ優先順位は設けない、と言っても「3回目の接種は2回目の接種から8か月後が目安」という事なので、実質的に先行接種が始まった医療従事者から始まり、次に高齢者という順番になる可能性が高そうです。

※2021年11月10日の報道で、「来年の3月を目途に、職域接種も行う予定」と報道されています。現状では「18歳以上を対象」とする案が検討されています。
※1回目の接種と同じ製薬会社のワクチンを使う、という事であれば医療従事者の方はファイザー社になるでしょう。交差接種(交互接種)でもいい、という可能性もありますが、現状では「1回目・2回目と同じ製薬会社」になると言われています。

私は7月に1回目の接種・8月に2回目の接種(モデルナ製)だったので、大体2022年の4月頃になるのではないでしょうか。
先行接種を行った医療従事者の方や高齢者の方を除けば、大体7月以降に接種が開始されているので、2022年の4月・5月・6月・7月頃にブースター接種を行う方が多くなるでしょう。

現時点では「医療従事者・エッセンシャルワーカーや基礎疾患のある方などを優先して、3回目のワクチン接種を進める」と言われています。
まだ日本では「2回目の接種から半年以上経過していない」という状況なので、中和抗体の値が下がってくることでの、感染再拡大を経験していません。
2022年の1~4月頃に新型コロナウイルスの感染者数が急増するような事があれば、3回目接種が必要になってくるでしょう。

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