社会福祉法人 下総会の転職・求人情報
特別養護老人ホームの正・准看護師
【残業ほぼナシ!】日勤のみなので働きやすい!休憩も休みもしっかり取れます【ブランクOK】
| 仕事内容 | きれいで明るいユニット型特養「名木の里」で看護師の仕事をお任せします。 ご利用者様の服薬の管理、健康管理、病院受診の付き... |
|---|---|
| 給与 | 月給270,000円~350,000円(資格手当・処遇改善手当他込) |
| 勤務地 | 千葉県成田市名木192 |
| 応募資格 | 正・准看護師免許 |
特別養護老人ホームの介護スタッフ
【残業ほぼナシ】お気軽に施設見学(私服でOK・履歴書不要)から始めてみませんか?
| 仕事内容 | 明るくきれいなユニット型特養「名木の里」で介護の仕事をお任せします。 名木の里を終の棲家として生活されているご利用者様... |
|---|---|
| 給与 | 月給262,000円~324,500円(一律手当込) |
| 勤務地 | 千葉県成田市名木192 |
| 応募資格 | 初任者研修修了者、又は介護福祉士 |
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会社名
社会福祉法人 下総会
所在地
千葉県成田市名木192(法人本部)
企業PR
名木の里は、成田市内で初めてユニット型特養として平成19年2月に開設した施設です。
企業理念として以下を掲げています。
・ご利用者様の立場を心から尊重し、考えながら行動します。
・ご家族様に安心と喜びを届けられるサービスを提供します。
・地域の皆さまに愛され、地域と共に歩む施設を実現します。
・スタッフがプライドを持ち、協働できる職場を目指します。
スタッフ全員がこれらの理念を理解、共感、意識し、理念に沿ったサポートを実践しようと心がけて業務にあたっています。時代に合わせたスタッフの働きやすい環境整備にも取り組んでいます。スタッフが長く安心・安定して働きやすく、スキルアップや新しいことへの挑戦意欲が湧いてくるような職場づくりを目指しています。
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ご利用者様の生活を支えてくれるスタッフを当法人が支えます。働きやすい環境をご用意!
ご利用者様に快適な生活を送っていただくには、そのサポートを行うスタッフの働きやすさを整えることが不可欠だと考えています。自分の生活も大切にしながら、オン・オフのメリハリをつけて生き生きと働ける環境を整えています。
【休憩時間はしっかり休んでエナジーチャージ!】
休憩の目的は当然ながら心身を休めること。それに気持ちの切り替えもできることから、必ず自分の持ち場から離れて取ることをお願いしています。休憩室(和室もありますよ!)、喫茶コーナー、食堂、ご自分の車など、どこでも構いません。食事はお弁当を持参する方もいますし、厨房で作っている1食370円の食事を注文することもできます。毎日厨房の食事を食べている施設長は「おいしいですよ!」と太鼓判を押しています♪
【有休取得率は?】
平均8割超えで、取りやすいと自負しています!有休とは別にリフレッシュ休暇を2日、付与しています。
【残業は?】
残業はほぼありません。仮に発生しても月10時間を超えない程度です。残業代は分単位で支給されます。
【住宅手当支給!】
月25,000円を上限に住宅手当を支給しています。スタッフ本人が賃貸住宅の契約者であることが条件です。
【退職金制度】
勤続1年を超えた時点で中小企業退職金共済制度に加入します。
その他、産前産後休暇、介護休暇の取得実績あり。
チームワークの良さが自慢!他職種のスタッフとも関係性良好!楽しく働けます。
「人対人」の仕事なので、優しい方で丁寧な仕事をしてくださる方なら大歓迎です。ご利用者様もいろんな方がいらっしゃるので、スタッフにはおしゃべり好きな方、内向的な方、口下手な方、いろんな方が個性豊かでいてほしいですね。お互いの個性を尊重し、その個性を活かして働いていただければと思います。
一点だけお願いしたいのは、「協調性」です。名木の里では4つの理念(企業PR参照)を掲げています。特に大切にしているのは、「ご利用者様の立場を心から尊重し、考えながら行動します」で、この理念を実現するにはチームワークが不可欠です。同職種のスタッフはもちろんのこと、看護師、歯科衛生士、作業療法士といった他職種のスタッフと連携して仕事を進めていくので、「みんなで協力し合う」という意識は持っていただきたいです。
現場の声を聞くことは、ご利用者様の生活の質を上げることにもつながります。開設から5年ほど経った時には現場のスタッフが「ユニットケア推進委員会」を立ち上げ、「あなたが思うユニットケアとは?」「それを実行するには?」といったアンケートを取りました。スタッフから多くの意見が寄せられ、それが今の名木の里のあり方につながっています。誰もが声を上げられる、風通しの良い職場です。
【記者の視点】利用者の願いを極力叶えたい!やりがいと喜びを感じられる仕事です。
名木の里の鈴木施設長、鈴木看護主任、村上ユニットリーダーにお話を伺いました。お三方のお話に共通して感じたことは、「ご利用者様が名木の里でいかに穏やかで満足した最期を迎えられるか」に尽力しているということ。利用者さんが終末期を名木の里で過ごすということを選んでくれたのだから、それに全力で応えたい、支えたいという思いが伝わってきました。
鈴木看護主任によると、毎日の生活の中で我慢を強いられるのは精神的負担が大きいとして、利用者さんには「我慢させない」がスタッフ同士の合言葉になっているとのこと。脱水の危険性がある利用者さんが「お風呂に入りたい」と言えばみんなで細心の注意を払いながら入浴してもらったり、口から食べられない状態の方が「鰻を食べたい」と希望すれば鰻のタレを一舐めしてもらったりと、臨機応変に、柔軟に対応している様子がうかがえました。
利用者さんにとって、名木の里は終の棲家なので、看護師にとって看取りも仕事のひとつです。鈴木看護主任は「看取りまでのプロセスは、本当にひとりひとり異なります。それに立ち会わせていただくという重みのある仕事ですが、学びや気づきがあり、やりがいを実感しています」とおっしゃっていました。
働きやすさとしては、休憩や休みがしっかり取れ、残業がないというのは大きな魅力でしょう。仕事にもプライベートにも全力投球することができます。
【先輩メッセージ】「利用者様が穏やかに過ごされるよう、いかにサポートできるか」日々勉強中です。
鈴木 郁恵 看護主任 入職12年
都立の看護学校を卒業し、そのまま都立病院に入職。三次救急を担う病院で、17年ほど救急医療に携わっていました。新人の頃、初めて患者さんが亡くなられた際にショックを受けて号泣してしまったのですが、先輩に「看護師が泣いてどうするんだ!」と怒られてしまったことが印象に残っています。その後、夫の転勤に伴い北海道の病院に転職したところ、婦人科に配属され、そこでは逆に看護師さんたちがものすごく優しくて患者さんに寄り添って見守る姿に感銘を受けたんですね。がん患者さんなどは残念ながら治療が奏功せずに亡くなられる方もいるのですが、そんな時はみんなで泣いて悲しんで。同じ「看護師」という職業なのに前の病院と全然違う仕事をしているような、不思議な気持ちになりました。そんな気付きもあって、夫の実家のある千葉県に戻ってきた時に、「次は福祉施設で働いてみようかな」と思い立ちました。そこで、近くの「名木の里」に入職を決めたのです。
ここでも職種は「看護師」のまま変わらないのですが、また今までとは仕事へのアプローチ方法が異なり、最初は驚きました。特養なので積極的な医療行為を行うことはなく、むしろ減薬したり苦痛から解放するということが仕事のひとつです。利用者様がいかに穏やかな最期を迎えられるように私たちがサポートできるのかということを念頭に、日々勉強中です。ネガティブなものと捉えず、ひとりひとりの最期まで見届けられるということに、やりがいを感じられる仕事だと思います。
私も介護施設での勤務は初めてでしたが、こうして12年続けられています。わからないことや困りごとは何でも相談できる環境ですので、安心してご応募ください。