有限会社 すゞき製菓 [伝統手造り すゞき製菓の飴]の転職・求人情報
飴菓子の製造補助スタッフ
【未経験OK】ゼロから伝統の飴づくりにチャレンジ!数年単位でじっくり育てます/土日休み&基本定時退勤
| 仕事内容 | 手造り江戸飴の製造補助をお願いします。飴づくり歴40年以上と20年以上のベテラン2人がイチから丁寧に優しく指導します! ... |
|---|---|
| 給与 | 月給201,000円~260,000円 |
| 勤務地 | 東京都葛飾区東堀切1-7-6(京成線「お花茶屋駅」徒歩10分、「堀切菖蒲園駅」徒歩10分) |
| 応募資格 | 業界・業種未経験者大歓迎 ★男性活躍中 ★40代・未経験で入社した先輩がいます! |
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| 職種 | |
|---|---|
| 勤務地 |
東京都23区 |
会社名
有限会社 すゞき製菓 [伝統手造り すゞき製菓の飴]
設立
2001年6月(創業1963年4月)
代表者
取締役社長&飴職人 鈴木 秀幸
資本金
300万円
企業PR
1963年4月、東京都葛飾区で創業しました。砂糖と水飴を煮詰めるというシンプルな製法を基本に、職人の感覚を活かした温度管理を重視しています。圧力調整機能付きの鍋を使用するこで、適度な水分活性度を実現。さらにこねる回数を調整することで、飴の透明感を保っています。こうした技術の結晶が、【透き通った美しい見た目】と【口どけの良い上品な味わい】を生み出しています。
創業者・鈴木勝美は、飴職人として総理大臣賞を受賞。その技術は二代目に受け継がれ、現在も変わらぬ美味しさで多くのお客様に支持されています。
取引先は、高級志向のスーパーが中心です。ほか、東京都の劇場や大相撲興業施設など。個人から会社に注文が入ることもあり、ファンは年々増加しています。
これからも透明感と口どけの良い飴を、丁寧につくり続けてまいります。
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【飴づくりに挑戦!】知識ゼロから数年かけて飴づくりのプロへ成長できます/未経験者積極採用中!
――飴の製法は、とってもシンプル!
理科の実験で、べっ甲飴やザラメのカルメ焼きづくりが楽しかった方もいるかもしれません。砂糖や水飴、ザラメを混ぜて、煮詰めると甘いお菓子が完成します。江戸時代から伝わる飴づくりの製法も基本的に同じなんです!作業はどれもシンプルなので、繰り返すうちにコツを掴めますよ。
■未経験からスグに始められる!
きっかけは何でもOK!ものづくりや伝統工芸に興味がある方も大歓迎です。年齢・経験・学歴は一切問いません。勤続20年以上のベテランスタッフは【未経験・40代】で入社し、今では第一線で活躍しています◎ 今いるスタッフで無理なく仕事を回せる余裕があるからこそ、次世代の人材育成に向けて増員。新人を長い目で見て育てます!
■失敗しても大丈夫!先輩がフォローします
慣れた様子で動く先輩や飴ができあがる様子を見ると、「自分も早くできるようにならないと!」と気持ちがはやるかもしれませんが、焦る必要はナシ!最初から作業をテキパキ進められる人はいません。もし失敗しても、そばにいる先輩がフォローします。できることは徐々に増やせば大丈夫です!
【技術も思いも受け継ぐ仕事】伝統の飴づくりのワザを習得できるように、あなたの成長をチームで支えます。
――飴をもっと美しく、上品な仕上がりに!
将来的に伝授する技術には、飴の生地が白く濁らないようにこねる回数の調整、水分を飛ばすための圧力・温度の管理などがあります。これらの技術を身に付けることで、当社が誇る【透き通った美しい見た目】と【口どけの良い上品な味わい】を生み出す手造り飴職人に近付きます◎
■チームプレーを発揮して支え合う!
飴づくりはチーム作業です。1人が砂糖と水飴を鍋に投入し、もう1人が生地に味をくわえるためにこねるなど、分担して作業を進めています。チーム全体であなたの成長をしっかりサポートします!
==取材MEMO==
有限会社すゞき製菓の扉を開けると、ニッキと甘い香りが漂い、飴づくりの現場が目の前に広がりました。スタッフは明るく対応し、工程や機械の仕組みも丁寧に説明してくれました。その姿に「見て覚えろは時代遅れですよ」という社長の言葉にも納得!できたての飴を試食すると、口の中でじんわり溶ける飴の美味しさに、同社の飴が愛される理由を実感しました。文章だけでは魅力を伝えきれないのがもどかしいほど。写真もぜひご覧ください!
【取引先は高級志向のスーパー多数】空調機を追加導入し、作業環境の快適さがアップ!/原則定時退勤です
――つくった飴がスーパーに並ぶ!
製造した飴は、高級志向のスーパーのお菓子売り場で販売されています。とくに夏は熱中症対策のニーズにより塩飴が大人気!売り場から商品が途切れないように6月〜8月は通常より生産量を増やしています。
■年間の残業時間は数時間以下!
1日の生産量を勤務時間内に終えられるように段取りを徹底!繁忙期でも掃除や翌日の準備を終えて17:30に退勤しています。(極まれに機械トラブルなど突発的な対応で残業が出る可能性があります。)
■作業の快適さバッチリ!夏も室温26〜27度
2025年に空調機2台を追加設置しました。これにより夏でも室温は26度〜27度に保たれています。暑さ・寒さを気にせず、快適な空間で作業に取り組めます!
■感覚を活かし、機械の力で負担を減らす!
温度管理など、繊細な調整が必要な工程ではベテランスタッフの感覚が活きる場面が多く、人の手による対応が欠かせません。一方で仕上がりに差が出ない工程は機械を導入。伝統の製法を守りながらも業務負担の軽減と効率化に、積極的に取り組んでいます!
【社長メッセージ】手作業と機械作業のバランスを図り、美味しい飴を製造。20年ぶりの仲間探しです!
鈴木 秀幸 (取締役社長&飴職人)
私は、先代の社長から手造り飴の技術を受け継ぎ、40年以上現場に立ち続けています。現在は、勤続20年以上の60代のスタッフと2人で製造を担っていますが、世代交代を見据えて20年ぶりに飴の製造スタッフを迎え入れます。
当社の飴づくりは2つの鍋を使用します。1つ目は、砂糖と水飴を溶かす寸胴鍋。2つ目は、溶かした材料を煮詰める圧力機能付きの鍋です。鍋の差し替えには、フックとオモリを使い、テコの原理で持ち上げます。ほかにも材料を持つ場面はありますが、どれも移動距離は短く、体の負担が少ないように工夫しています。
煮詰めた飴の生地には、味や色味をくわえるためにこねる工程があります。温かい生地は柔らかく、最初は軍手にくっつくことも……。生地の扱い方のコツを隣で指導しますよ。軍手に付く回数が減っていくほど、自身の成長を実感できるでしょう!
やりがいを感じるのは、自分がつくった飴がスーパーなどの店頭に並ぶ姿を見たとき!くわえて、お客様から「とても美味しかった!」「また食べたい!」という声が電話やメールで寄せられるたび、胸が温かくなります。中には飴の美味しさに感動して、直接注文してくださる方も!
透明感のある見た目と軽やかな口当たりが自慢の飴。美味しい飴を一緒につくりましょう。あなたも飴づくりの世界に飛び込みませんか!