保育士の転職・正社員求人

保育士の仕事内容|未経験から挑戦する際の注意点

保育士の仕事内容|未経験から挑戦する際の注意点

保育士とは、子どもの保育をする仕事です。保育とは、乳幼児を適切な環境のもとで健康に安全にケアし、心身が健全に発達するようにすることです。乳幼児とは、0歳から小学校に入学する前までの子どものこと指します。実際の仕事内容としては、子どもたちに遊びを提供すること、けがをしないように見守ること、トイレの手伝い、食事やおやつの世話、季節の行事の準備、保護者との連絡などです。 働く場所としては保育所、認定こども園があります。近年は、子どもを預けて働きたいという親が増えています。働きたいけれども子どもを預ける場所がないという、待機児童の問題も起きています。そのため企業では、自社の社員のために社内で保育所を設置しているところもあります。このような場所でも保育士は必要とされています。 また、日常的に預かる場所以外でも保育士の活躍する場所があります。コンサートホールや劇場、大規模イベント、美容室や映画館でも託児所が設置されることがあります。子どもを安心して預ける場所には保育士が必要ですから、このような場所で働くこともできます。また、保育士は児童厚生施設でも働くことができます。児童館や児童養護施設などのことです。 2016年現在、厚生労働省による「保育士確保プラン」が実施されています。上記のように、保育士が必要な場所は数多くあるのに、保育士の数が足らないとされているのです。そこで、保育士の人材育成 、就業継続支援、再就職支援、働く現場の環境改善に関する施策が進められています。保育士は現在も、将来的にも、需要のある職業なのです。

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保育士で正社員として働くことのやりがいとは

保育士で正社員として働くことのやりがいとは
保育士の仕事のやりがいはなんといっても、子どもの成長を見られることでしょう。接する子どもたちは、新しいことをどんどん吸収していく年齢です。よちよち歩きだった子どもがまっすぐ走れるようになった、ちょっと難しい言葉を覚えていく。大人になったら忘れてしまった新鮮な感覚に毎日出会えるでしょう。元気にかけまわる姿や、泣いている姿すらかわいらしく見えます。きらきらした目で「先生大好き!」なんて言葉を向けられることもあるでしょう。それはなによりも活力になります。 保護者に目を向けてみると、子どもを保育士に預けることで働けるわけですから、保護者からも感謝されます。長い付き合いになっていくかもしれません。兄弟姉妹のいる家庭ならば、あの先生がいるからこの保育所に預けたい、という選択をすることもあるでしょう。人の役に立っている、頼られている、という実感を得られます。

保育士の仕事を通して学べること

保育士の仕事を通して学べること
保育士は、子ども接しているイメージが強いかもしれませんが、それだけではありません。預かっている子どもがどんな様子で遊んでいたか、どんなことができるようになったか、お昼やおやつをどのくらい食べたか、お昼寝をしたかなどを、保護者に報告をします。連絡用のノートに記しますが、近年ではデジタル化されている保育所もあります。この作業は、子どもの面倒をみる合間に行ないます。短い時間をやりくりして書くことになりますので、簡潔に文章を書けるようになったり、短時間で効率よく作業を進められたりするようになるでしょう。高い事務処理能力が身に付くということです。 また、子どもはまだ、自分の感情や状態をうまく言葉にはできません。たとえば具合が悪かったとしても、痛いのか、かゆいのか、それがどこで起こっているのかも、うまく言えないでしょう。そんなとき保育士は、子どもを観察して変化に気づくようにしなければなりません。このように、小さな変化を見逃さずに気づき、必要な処置をできる能力は、ほかの職場でも重宝されるでしょう。 保育士が仕事中に一番長く時間を過ごすのは子どもです。子どもは思い通りになりません。それでも、好き嫌いなく食事をさせたり、友だち仲良く過ごしたりすることを教えなければなりません。忍耐力が身に付くようになるでしょう。 保育所では、毎月のようにやってくる季節の行事を計画します。アイディアを出し、それを実行していく能力が身に付くでしょう。

保育士の仕事から描けるキャリアアップ

保育士の仕事から描けるキャリアアップ
保育士の資格がなく、保育補助として仕事をしているなら、まずは保育士の資格を取ることがキャリアアップとなるでしょう。厚生労働省による「保育士確保プラン」の施策の一つとして、年間1回だったの保育士の試験が、年2回に増やされています。また、一定の試験合格者に対して3年程度の当該都道府県内のみで保育士として通用する「地域限定保育士」(仮称)の資格を与える制度も整備される予定です。保育に関わる仕事でできることが増えますから、保育士の資格取得にチャレンジしてみるのがよいでしょう。 保育士は子どもの面倒をみているだけではありません。保護者に対して子どもの様子を、毎日報告します。子どもを見守る合間の短い時間で行なうことですから、高い事務処理能力が身に付いています。事務職に転職することも可能でしょう。 また、子どもに毎日接しているわけですから、どんなものが子どもに必要かもわかってきます。子ども服の販売、子ども向けアミューズメントパークなどでも働けるでしょう。 保育士は他人の世話をする仕事です。人をケアするという意味で、看護職や介護職に就くこともできるでしょう。

保育士の仕事体験談

保育士の仕事体験談:働いてよかったこと

保育士の仕事体験談:働いてよかったこと
(30代・女性)

「企業に勤めていましたが、小さい頃からの夢だった保育士に転職しました。自分が通った保育園で働けないかと求人に申し込んだところ、当時、大好きだった先生がまだ働いていて、私のことを覚えていてくれました。今は先生と同僚として働きながら、子どもたちのよい思い出となれるよう、働いています」

保育士の仕事体験談:働いてよかったこと

保育士の仕事体験談:働いてよかったこと
(20代・女性)

「お昼ご飯の時間、好き嫌いなく食べようと、子どもたちに教えています。あるとき連絡帳でお母さんから、子どもが今までなかなか食べなかった野菜を家で食べられた、と書いてありました。自分が教えたことが家庭でも生きているんだなと実感できました」

保育士の仕事体験談:たいへんだったこと

保育士の仕事体験談:たいへんだったこと
(40代・女性)

「自分の子育てが一段落したので、保育補助の仕事を始めました。息子を育てていたときは子どもを追って走り回ったりできたのに、今では追いつけなくなっていて驚きました。息子が小さかったときにしたようにと思って子どもたちと接していたら、年下の保育士さんに、今はそういうふうにはしないんですよ、と教えられることもあります。毎日新しいことを覚えながら、子どもたちの輝く笑顔を見られるのがうれしいです」

よくある質問

「保育士の資格は絶対に必要ですか?」
子どもを見守るのに人手はあればあるほど助かります。ですから保育所では、保育士の資格がなくてもできる仕事はあります。資格がなくてもできるのは、保育補助という仕事です。仕事内容は名前のとおり、保育士の補助です。食事の後片付け、子どもたちが昼寝するための布団の用意、保育士が事務仕事をしている間に子どもたちと遊ぶといったことです。もっと積極的に子どもと関わりたいと思ったら、資格を取ることを目指してもよいでしょう。政府による保育士確保プランの施策の一つとして、試験勉強に関わる費用の助成金をもらえることもあります。自分が助成金の補助に該当するか、調べてみるとよいでしょう。
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「若くないとできませんか」
保育士は年齢を重ねていてもできる仕事です。若くて体力があるからできる仕事のしかたもありますが、経験を積んでベテラン保育士としての知識を生かした働き方もできます。経験は時間をかけて働いてきたからこそ得られるものなので、それを求めている職場は必ずあります。
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  • 保育士の仕事に未経験から挑戦するときの注意点

    保育士の仕事に未経験から挑戦するときの注意点

    他業種から未経験で保育士に転職するときにもっとも気をつけなければいけないことは、保育士が相手にするのは子どもだということです。今までの仕事相手は、大人であることが多かったと思います。子どもは大人とは違いますし、大人では想像もつかないようなこともします。思い通りにいかないことで最初は戸惑うかもしれませんが、じょじょに慣れていくでしょう。 逆の側面からみてみると、他業種から保育士に転職してきた人は、大人には慣れているということです。子どもを預けにくる保護者は大人です。他業種で働いてきた経験があると、保護者たちの気持ちがわかります。大切な子どもを預かるわけですから、保護者との信頼関係を築かなければなりません。そんなとき、社会経験があることは強みになります。 保育所では季節の行事がとても多いです。入園式に始まり、こどもの日、七夕、プール開き、運動会、芋掘り、クリスマス、豆まき、ひなまつり、年度が変われば子どもたちの年次も変わります。学生時代の時間の流れかたを思い出してみるとよいでしょう。

  • 保育士の仕事に正社員で就く・転職する際に注意したいこと

    保育士の仕事に正社員で就く・転職する際に注意したいこと

    保育士の仕事開始時間は早いことがあります。子どもたちが登園している前に準備を済ませておかなければいけませんから、早番では7時半ころ出勤することもあります。職場との距離、通勤手段などをチェックしておくとよいでしょう。近年では、住宅支援制度を導入している保育所も増えています。 家庭でも人それぞれ、子どもの育て方が違うように、保育所でも施設ごとに保育理念が違います。子どもの遊びは外遊びをメインにする、知識を吸収できる年齢だから勉強に力を入れるなど、保育所ごとに特色があるのです。自分の保育に対する考え方に近い職場を選ぶようにしましょう。

  • 保育士の求人・転職はこんな人に向いている

    保育士の求人・転職はこんな人に向いている

    保育士は毎日子どもと接しますから、子どもが好きな人はもちろん向いています。人生のなかで自分や親族、友人の子ども以外の子どもに接する機会は少ないものです。大勢の子どもに囲まれながら働ける仕事です。 子育ての経験がある人も向いているでしょう。ただ、子育て経験のある人が保育士になる場合、注意することがあります。自分の子どもでは当てはまったことが、他の子どもでは当てはまらないことがあります。また、子どもに関する情報は日々更新されていっています。自分が知っていることを全てだと思わないでいたほうがよいでしょう。しかし、子育ての経験があるからこそ、子どもと接するときに気持ちの余裕が生まれます。毎日予想もしないことばかりが起こる職場ですから、これは大きな強みになります。どっしり構えていられる分、頼りにされるでしょう。子どもの親も、親でいる年数は子どもと同じだけしかありません。同僚の保育士からのみならず、経験豊富な人は頼りにされるのです。

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