「第二新卒がやばい・やめとけ」は過去の話?第二新卒の転職実態

「第二新卒がやばい・やめとけ」はもう古い!第二新卒の転職実態を解説

「第二新卒がやばい・やめとけ」はもう古い!第二新卒の転職実態を解説

転職が今よりも当たり前でなかった時代には、第二新卒の転職は「やめとけ」「やばい」など、ネガティブなイメージを持たれがちでした。
しかし転職が一般的になった今の時代において、認識は全く違います。
雇用の流動性の高まりや人手不足の深刻化に伴い、転職市場における第二新卒の需要は高まりつつあります。
会社は入社から3年が1つの区切りといわれることも多く、入社3年目、第二新卒の年齢に近づくと転職を検討する方も増える傾向にあります。
実際に令和2年10月に厚生労働省が公表した「新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)」によると、新規高卒就職者の約40%、新規大卒就職者の約30%が就職後3年以内で離職しています。
そこで今回は第二新卒の転職実態について、やめとけと言われる理由や第二新卒で転職するメリット・デメリットをお伝えします。

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第二新卒とは|定義や年齢について

第二新卒とは|定義や年齢について
一般的に新卒入社から3年以内で離職し、転職活動を行う20代中盤までの求職者を第二新卒といいます。
3年を基準にすると高卒入社の場合は21歳、4年制の大卒入社の場合は25歳、院卒入社の場合は27歳までが第二新卒にあたります。
しかし新卒入社するタイミングは人それぞれであり、かつ最終学歴によっても異なるため、実際のところ明確な定義や基準はありません。
そのため企業によって、第二新卒の定義や基準も異なります。

「第二新卒はやめとけ」と言われる理由

「第二新卒はやめとけ」と言われる理由
第二新卒での転職を検討し、色々リサーチしていると「第二新卒の転職はやめとけ」「第二新卒での転職はやばい」など、ネガティブなワードも目にすることもあるでしょう。
結論、これが現在の転職事情を100%反映した意見とは言えません。
実際にさまざまな理由から第二新卒に臨み、目指すキャリアを実現している方は多くいます。
では、なぜ第二新卒はやめとけと言われるのでしょうか。
その理由には、第二新卒の持つ以下のような特徴が関係しています。

・社会人経験が短く、スキルや経験が不足している
・またすぐに離職してしまうのではないかと不安視される
・第二新卒を受け入れていない会社がある

短期間であっても、正社員として働いた経験があることから中途採用と同等に扱われるケースもあります。
その場合、一般的な中途人材と比べるとスキルや経験が不足していることから、採用に不利になる可能性は否めません。
また3年未満で離職していると、また何か不満があるとすぐに離職してしまうのではないかと不安に思われてしまうことも。
さらに第二新卒を採用しない会社も多く、希望する企業や条件にあった企業に転職できない恐れもあります。
このような点から転職活動で苦労してしまう方もいるため、「第二新卒はやめとけ」と言われることもあるのだと考えられます。

第二新卒の転職市場での立ち位置について

第二新卒の転職市場での立ち位置について
第二新卒の転職市場はポジティブな傾向にあります。
ここでは第二新卒の転職市場を踏まえ、企業が第二新卒を求める理由をみていきます。

【第二新卒の転職市場】
大卒就職者の約3割が3年以内で離職している状況から、第二新卒の転職市場も活発化しています。
少子高齢化の影響で若手の労働力が不足していることも相まって、第二新卒にも注目が集まっているのです。
企業側からしても第二新卒を採用するメリットも多いため、第二新卒の市場価値も年々上昇傾向にあるといえます。
しかし、企業や職種によってはスキルや経験に申し分のない即戦力が求められることもあるため、場合によっては第二新卒というステータスが有利にならないケースもある点は要注意です。

【企業が第二新卒を求める理由】
企業が第二新卒を求める最大の理由は、熱意やポテンシャルの高さへの期待とコストの低さです。
そのためスキルや経験がないことは承知の上で、熱意やポテンシャルの高さに期待して採用しています。
また採用自体のコストが低く、経歴が豊富な中途人材よりも低コストで雇える点も企業のメリットです。
さらに基本的な社会人マナーは身についているため新卒よりも教育コストがかからない点でも、第二新卒が重宝されます。
社会人経験の浅さはデメリットにもなる一方、企業からすれば転職先に柔軟に馴染める点でメリットでもあります。

「第二新卒がやばい・やめとけ」は過去の話?第二新卒の転職実態の仕事体験談

第二新卒の転職体験談:転職してよかったこと

第二新卒の転職体験談:転職してよかったこと
(25歳 女性)

入社3年目を迎え、自分の働き方への考えが就活時とは変わりました。
数年後どんな人材になれるかを想像したときに、会社の外に出て可能性を広げてみたいと思い、第二新卒での転職を決めました。
結果、前職と全く異なる業界ですが志望度の高い企業から内定をいただき、自分の目指しているキャリアが実現できる環境への転職が叶いました。

第二新卒の転職体験談:転職してよかったこと

第二新卒の転職体験談:転職してよかったこと
(25歳 男性)

ハウスメーカーの営業として働いていましたが、時間を持て余すことが多く、自身の成長を実感する機会がほとんどないことから、20代という重要な時間をダラダラ過ごすわけにはいかないと思い第二新卒での転職を決意しました。
転職を通して、これまでいかに狭い視野の中で働いていたかを実感しました。
転職先は成長の著しい会社であることから、大変ながらも成長できる環境であり、自分の目指すべき働き方ができるようになりました。

第二新卒の転職体験談:転職して大変だったこと

第二新卒の転職体験談:転職して大変だったこと
(23歳 女性)

仕事内容に対する不満から転職を考え、転職活動に専念できるよう転職先が決まる前に会社を辞めました。
第二新卒の需要は高いという話を聞いたことがあったため、漠然と転職できるだろうと考えていました。
実際に多くの求人を紹介してもらえましたが、いざ面接に進むと全滅。
受かると思っていた企業にも落ち、無職であることに焦りを感じました。
そのためとりあえず無職期間を抜け出すために転職先を見つけることを目的としてしまい、もっと準備をしてから会社を辞めればよかったと少し後悔しています。

よくある質問

「フリーターは第二新卒として扱われますか?」
新卒で正社員入社した会社を離職後、20代半ばを過ぎていない年齢でフリーターの場合は第二新卒として扱われることもあります。
そもそもフリーターとは、非正規雇用のアルバイトで生計を立てている人のことを指します。
一方第二新卒は正社員として社会人経験を積んだ人と定義されることから、フリーターとしての職歴しかない場合は第二新卒として扱われません。
そのため正社員経験なくアルバイトしかしたことがない場合は、20代中盤であっても第二新卒枠で転職するのは難しいでしょう。
「半年しか職歴がないです。職務経歴書をどうやって書けばいいでしょうか?」
研修期間も含め、少しでも自分の経験や気付きで内容を膨らませてみましょう。
半年という期間であれば、企業研修期間中であることも多く、実績と言える実績もほとんどないかもしれません。
しかしその中でも、工夫した点や、社会に出たことで発見した気付きなどはあるはずです。
「入社後、どのように貢献していくのか」を少しでも明確に伝えられるような職務経歴書を心がけましょう。

また志望先企業の業務に関連性があるなら、アルバイト経験を書いてみるのもおすすめです。
アルバイト経験も立派な職務経歴ですので、積極的にアピールしていきましょう。

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